英語教育への不安をなくす2つのポイントとは?

 

こんにちは、佐野雅代です。


先日の、ボイスコーチHiroyoさんとあかねがくぼ東京都議会議員の英語教育トークライブに、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!


ライブでは参加できなかった方も、動画を見ることができますので、


こちらから、ぜひご覧になってみてください。↓

 

【英語教育への不安!現状と今後の見通しは?あかねがくぼ都議会議員に聞く】



英語を使って色々なことが学べる体験型英語学習施設や、留学支援制度の紹介など、


かなり具体的なお話もあって、興味深いですよ〜。


*


さて、このライブの中でも話されていますが、


小学校での英語教科化や、中学校でのオールイングリッシュの授業に向けて、


教科書やカリキュラム、先生のサポート体制など、国や自治体でも、ちゃんと準備はなされているようですね。


ただ、地域や学校や先生によって授業の質に差が出てしまうのは、もうどうしようもなく…


そして、そもそも小学校の授業は、ほんの「英語に慣れ親しむ」程度のものであり、


何か、日本人の英語力をグッと底上げするような、画期的な改革ではないんだな…ということがよくわかりました。


でも、だからと言って、


小さいうちからインターナショナルスクールに通わせなきゃ!とか


文字の読み書きを教えなきゃ!
英検を取らせておいてあげなきゃ!


みたいに変に焦る必要もなく、


ある「2つのポイント」をちゃんと押さえておけば、必要以上に不安に思うこともないんです。



あかねがくぼ議員は、東京大学卒業後、外資系の会社に勤務されて、かなり英語はご堪能なのですが、


それは、子供の頃に2週間ほど海外に滞在された経験があり、


その時の「英語の音とリズム」を覚えていたおかげで、中学以降も英語が好きになった、得意科目だったとおっしゃっていました。


また、娘さんについては、3、4歳くらいの頃、外国人の方とふれあう機会があって、


「英語でのコミュニケーションの楽しさ」を知ることができたので、


小学生になった今は、特段、英語を学ばせることはさせず、


娘さんが自ら必要性を感じ、留学したい!と言った時のために、準備して待っておられるのだそうです。


その辺りが、


英語4技能のベースとなる「音とリズム」の大切さ、


幼児期の、英語を通じた「親子のコミュニケーション」の大切さを伝える、


私たちの理念と一致するものがあるなぁと感じました。



あなたは、この対談をご覧になって、どんなことを感じましたか?


あかねがくぼ議員も、コメント欄をチェックしていらっしゃるそうなので、


ぜひご意見やご質問など書き込んでくださいね。↓



【英語教育への不安!現状と今後の見通しは?あかねがくぼ都議会議員に聞く】

 

それでは、また。

 


 
 
 
 
 
【オンラインで交流&気分転換しませんか?】
 
 
 
【伝わる英語と人間力を育む】

 

【YouTube】

 

【英語音完全攻略講座】

CDやDVDのかけ流しから一歩ステップアップしたママたちが、必ずと言っていいほどぶつかる「英語の発音」の悩みをスッキリ解消いたします!

詳しくはこちら

 

【SE Mom’s College】

 

サウンドイングリッシュの全メソッドを身につけ、自信を持って「伝える」活動をするための実力をつけたいお母さんたちの学びと交流の場です。

※オンライン説明会実施中

詳しくはこちら

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です